この度、ファイル翻訳実行前の確認画面を、よりお使いいただきやすく改善しました。
PDFファイルを翻訳する際に、出力形式を「翻訳優先」か「レイアウト」優先かを選択できる機能も
追加しましたのでぜひご活用ください。
■機能改善
ファイル翻訳画面で[事前確認] をONにすると、
ファイルアップロード時に下図のような事前確認の画面を表示します。
- 翻訳設定の確認および変更(翻訳言語方向・プロファイル)
- 確認した際に言語方向などを変更する場合は、事前確認の画面上でそのまま変更することができます。
-
New 文体の確認および変更(日本語に翻訳する場合のみ)
- 文体を「です・ます」調で統一して出力するか、「だ・である」調で統一して出力するかを選択できます。
- 翻訳済みのファイルの有無確認(重複確認)
- 現在アップロードしたファイルと、以下の項目すべてが一致したファイルが、翻訳結果(最大20ファイル)に表示されている場合アラートが出ます。
- ファイル名(拡張子も含みますので、同じファイル名でもWordファイルとPowerPointファイルのような場合にはアラートは表示されません)
- 翻訳言語方向
- プロファイル
- 現在アップロードしたファイルと、以下の項目すべてが一致したファイルが、翻訳結果(最大20ファイル)に表示されている場合アラートが出ます。
-
New 出力ファイル形式とレイアウトの設定(PDFファイルアップロード時のみ)
- ファイル形式:出力するファイル形式をWord(docx.)またはPowerPoint(pptx.)のいずれかを
選択ください。
※元のファイル形式と同じファイル形式を選択すると、よりレイアウトが崩れに
くくなります。 - レイアウト:用途にあわせて選択ください。
-
[翻訳優先]: 画像内の文字も含めて翻訳したい場合
一部レイアウトが崩れる場合があります -
[レイアウト優先]: 画像やレイアウトを原文データのまま保持したい場合に選択ください。
画像内の文字は翻訳されません。
-
[翻訳優先]: 画像内の文字も含めて翻訳したい場合
- ファイル形式:出力するファイル形式をWord(docx.)またはPowerPoint(pptx.)のいずれかを
参考:「 PDFファイルの翻訳がうまくいかない」もご参照ください。
■実装日
2025年11月27日(木曜日)15時頃 (実装済)
■対象プラン
全プラン